Top >  豆知識・雑学 >  おしゃぶり

おしゃぶり

おしゃぶりの使用年齢と噛み合わせ
おしゃぶりを使用している子どもは、使用していない小児と比較して上顎前突、開咬および乳臼歯交叉咬合の発現率が極めて高いみたいです。

この傾向は1歳6か月、2歳でも見られますが、おしゃぶりを止めると噛み合わせの異常は改善しやすいようです。

しかし、乳臼歯が生え揃う2歳半、さらに3歳過ぎまでおしゃぶりを使用していると噛み合わせの異常が残ってしまう可能性があります。

ですからおしゃぶりの仕様は2歳までに止めるのが良いみたいです。

しかし、現状ではおしゃぶりを3歳過ぎまで使い続けている子どももいるようです。


おしゃぶり使用の考え方
おしゃぶりを使用するときは以下のことに注意をしましょう。

① 発語やことばを覚える1歳過ぎになったら、おしゃぶりのフォルダーを外して、常時使用しないようにする。

② おそくとも2歳半までにおしゃぶりの使用を中止するようにする。

おしゃぶりを使用している間も、声かけや一緒に遊ぶなどの子どもとのふれあいを大切にして、子どもがして欲しいことや、したいことを満足させるように心がける。子育ての手抜きとし便利性からだけでおしゃぶりを使用しないようにする。

おしゃぶりだけでなく指しゃぶりも習慣づけないようにするには、③の方法を行う。

⑤ 4歳以降になってもおしゃぶりが取れない場合は、情緒的な面を考慮してかかりつけの小児科医に相談する。

以上5点に気をつけて、楽しいおしゃぶり生活をおくりましょう。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://trick.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/845

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

豆知識・雑学

関連エントリー

パチンコエバ~パチンコエバとパチンコエバ2 仮面ライダーかぶと~仮面ライダーかぶとの全て~ 金山納豆~金山納豆のすすめ おしゃぶり 琵琶湖(びわこ)競艇 六星占術 ブラック起業ランキング ぎゃおは無料だよ ゴルフの歴史とは 水くさいってどんな味? カミソリ負けはなぜ起こるのか? 座高は何のために測るのか マカロニは中国生まれの食べ物 錦鯉はなぜ高いのか? 錦鯉はなぜ高いのか?