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ブラックラグーン

ブラックラグーンは広江礼威による漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品。

略称は「ラグーン」「ブラクラ」「ブラーン」「ブララグ」など。
小学館において2001年4月号に読み切り掲載され、その後2002年5月号より同誌にて現在も連載中。
第1シーズンは2006年4月から6月まで放送された。


ブラックラグーンのあらすじ

日本の一商社・旭日重工(あさひじゅうこう)の社員だった岡島緑郎は、会社の機密ディスクを運ぶ任務中、南シナ海で違法な運び屋・ラグーン商会にディスクを奪われ、自らも拉致されてしまった。
狙いは、旭日重工から岡島の身代金を取ることだったが、機密の漏洩を懸念した会社と彼の上司・景山は、彼をディスクもろとも抹殺せんと画策し、傭兵部隊に商会を襲わせる。
自分が旭日重工から見捨てられたことを知った岡島は、メンバーに知恵を授けて、商会共々この危機を脱することに成功する。

その後、景山は再会した岡島に対し、何事も無かったかのように帰還を促す。
彼はその場で今までの会社への不満をぶちまけると、「俺はロックだ!」と名乗り、帰還を拒否。
見習い水夫となった岡島ことロックは、船『ブラック・ラグーン号』に乗り込み、危険な任務に従事するようになる。
世界に生きながら、商社マン時代の甘さを捨てられないロック。
彼は任務をこなす度、確実に人間として成長していくのだった…。

主にタイのロアナプラを舞台にストーリーが展開するが、日本が舞台になったこともある。

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